子どもを助ける猫

いったん外に出た猫は、
また再び外に出やすい。

きららちゃんもいくら外が怖かったとはいえ、
外を覚えてしまった猫。
窓を眺めては、ぼーっとしている。


そこへ、現れたのがちび猫。
知り合いのお宅で6匹産まれて困っているとのこと。
「先住猫が雌なので、雌なら・・・」ともらってくることに。


しかし、猫は元来気まま。
一人でよかったのかも。
ちび猫は、きららちゃんのエサまで食べてしまう恐ろしい大食漢。


しかし、良いこともありました。

幼稚園に慣れないちびちゃん。
お友だちとうまく話ができずに、
「行きたくない」と言っていました。

でも、心を明るくしたのがちび猫。
抱っこしたり、簡単に持ち上げられる大きさ。
手を噛まれても、ひっかかれても、許してしまうちびちゃん。
痛いだろうに、親心が芽生えているよう。。。


まだまだ先は長い。


それぞれの猫も、私たち母娘も頑張るぞ。


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帰ってきた猫

絶望していた私は、
すがるようにネット検索。
「外に出てしまった猫を探す方法」


どうやら、飼い猫は半径100mくらいしか行かないようだ。

・臭いのついているものを外に置いておきましょう
・お腹がすいたときに食べに帰れるようにいつも食べているエサを置きましょう
・猫砂もよいです
・いつでも自分の家に帰ってこられるよう窓を開けておきましょう

全部やりました。

おかげで後日発熱するという惨事に見舞われましたが(;^_^A
寒かった!


ガサガサ、ゴソゴソ。
夜中に音が・・・。
「・・・!!」

帰ってきた!
ああ。。。


いきなりトイレでじゃーっとすごい量。
外で用は足せなかったらしい。
お嬢様でよかった。。。


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posted by new-mom at 23:30Comment(0)日記

猫がいない2

やはり犯人は、パパでした。

あきらめきれず、外をもう一度探すと植え込みにいました。

震えて、怖がって、それにすごい声で鳴いていました。
植え込みに潜り、捕まえようと頑張りましたが、もともと抱っこできない保護猫で、怯えているところを捕まえるのは無理でした。

ネットを持って、再度挑戦。
隙間から隣の家に走って逃げてしまいました。
あれがうちの猫…😢

ちょっと前まで、鼻と鼻をくっつけて仲良くしてたのに。
お昼には、足に絡みついて甘えてたのに。
昨日は初めて膝にのってしばらくゴロゴロしてたのに。


悔しい。
なぜこんなことに。

夜中に起きたちびちゃんも、
また一緒に泣きました。
posted by new-mom at 01:39Comment(0)日記