ほめて伸ばす

ちびちゃんは、4歳7か月になりました。
スマホは自由自在。
平仮名、カタカナは読むことができます。
ついでに英語も単語なら結構いけます(笑)

しかし、そうはいうものの、
「この子、あまり頭よくないかも…」と思うこともしばしば。


自分の名前や「ママだいすき」などは
よく書いています。
でも、なかなか書くのはできないだろうとなめていた私。
しかも、忙しさのあまり、おしえてないし。


「さるって書ける?」
「書いてみる!」
「…できたね!」
あれ、できた。
「こまは?」
「…できたね!」
「つぎは何?」
「じゃ、みかんは書けるかな?」
どんどん書ける。
「保育園でおしえてくれてるの?」
「ううん、ひらがなの表を見てるの。」
うちには、平仮名、片仮名、アルファベットなどの表を壁に貼っていました。

「難しいよ。おちゃって書いてごらん。」
「やが難しいんだよね。」
「小さくね。」
ちょっと注意すると、間違いもすぐに直り、
次々に書いていく。

だんだん嬉しくなったきた。
「すごいね~。上手だよ🎵 ママ、嬉しくなっちゃったから、あとで耳掃除してあげるね。」
「やった~!」

就寝前に歯を磨いていると、
「ママにもっとほめられたいから、洗面所で磨く」と言い出した。
普段は、「ママが大好きだから」と言い、歯ブラシを持ったまま、あちらこちらついてくる

そんなことがあるのか。

これが「ほめて伸ばす」ということなのか。

4年7か月の間、知らなかった。
これまで、ずっと怒ってばかりだった。

反省…。


保育園での怪我

ここ1ヶ月くらいで4回目です。

今日は、公園のトイレで滑って、歯茎と唇を切ったとのこと。
つい先日は、保育園のトイレで滑って眉間を打ちました。

もしかして、ふらふらしているのか。
めまいなど、頭に何か原因があるのか。


公務で夜まで帰れません。
保育園で歯医者に連れて行ってくれたそうですが。


ごめんね。
かわいそうに。

posted by new-mom at 00:00Comment(0)日記

私は父親

ふたり暮らしの私たち。
子どもにとって、私は母親であり、父親。

ちびちゃんが開けないものを開くと、
「ママ、すご~い。」

ゴキブリが出ても、もちろん怯まず退治。
「ママ、すご~い。」


今回は、ハエだか蜂だかの2匹セットがお風呂場に。
(コンタクトを外した私はハエか蜂か区別がつかなかった(^_^;)。)
外に干してあった洗濯物についてきてしまったのだろうが、よりによって2匹…。


殺虫剤を思い切りかけて、まず一匹。
さらに殺虫剤をかけて、シャワーで流して二匹目。
「ママ、すご~い。どうしてできるの。」
と、お褒めの言葉。
やるしかないでしょ。

すると、大量の殺虫剤を吸い込んでしまった私は、大量の鼻血を放出。
「ぎゃあ、ママ鼻血出てるよ~!」


次回は、紙で叩くことにします。
posted by new-mom at 00:31Comment(0)日記