待機児童問題は深刻だ

いわゆる「保活」をしていたときから思っていたことだけど、
大事な子どもを預ける保育園に「選択肢」がないことはかなりの問題。


希望はいくつも出すけれども、
入園できるかわからない。

入園できたとしても、
転園できない。


こんなバカバカしいことはない。


保育事業者は一生懸命なところもあるだろうけれども、
そうでなくても殿様商売になる。

なぜなら、競争原理がまったく働いていないから。


だから、保育士の虐待があってもなかなか表に出ない。


実は、
親は大抵のことに気が付く。

なぜなら、自分の子どものことだから。


「この先生は不平等。」
「この先生は感情の起伏が激しい」など。

しかし、明らかに出るまでは、
親はじっと我慢する。


これは、決して子どものためにならない。


距離を置きたい

何でもそうですが、

密接過ぎる関係は難しい。


たとえそれが親子でも。



友人も同僚も家族も

ある程度は距離を置きたい。



母にちびちゃんのお守りを頼むと

ごみ捨てから片付けから洗濯から

何でも完了されています。



だから、母が来る前に急いでごみ出しをし、

洗濯も済ませる。



しかし、少量のごみはさらに片付けられ、

洗濯物は取り込まれ、たたまれている。



おまけに、

きれいに片付けられているため、

必要なものが見つからず、

急いでいるとパニックになる。



ちびちゃんは、「ばば、帰らないで~」と大泣きし、

毎回一時間以上すったもんだする。



「助けてくれ~。」

posted by new-mom at 00:09Comment(0)日記

根気のない子

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先日のアイススケートでも、
やる気のあるようなないようなだったちびちゃん。

興味はあるけど、練習は嫌い。

ピアノをおしえても、指順を覚えない。
きれいに弾きたいくせに、練習しない。

なぜダメのか。2歳9ヶ月。
私が子どもの頃は、エレクトーンを始めた時期。


そんな中、パズルを上手に完成させるちびちゃん。
形を見たり、まわりの絵を見たり、サンプルを見たり、それなりに頭を使っている。
三種類のアンパンマンパズルを持っております。


買い物に行くと、また新しいパズルがほしいと言い出した。

普段やってるのは、40ピースなのに、80ピースがやりたいと言い出した。

「こっちは難しいから、こっちのにしようよ」
「やだ!これがいいー!」


結局、80ピースと55ピースを買いました。

が、55ピースをやっている途中で
「もうママやって。」
「もうすぐだから最後までやろうよ」
何度もなだめて、少しずつ前へ。

ようやく完成すると、今度は80ピースがやりたいとのこと。
「ホントにやるの?」

…やはり、難しかった。
途中で遊び出した。
途中で食べ出した。


なぜこの子は、根気がないのかしら。

同僚が言っていた言葉を思い出す。
「半分はご主人の血ですからね~。」

そうか…💧
そうだった。
posted by new-mom at 23:51Comment(0)日記