ひとり奮闘がむなしい日

我が家は、仕事の関係で父親がほぼいない。
別居しています。

ひとり親家庭のような大変さを実感する日々。


特に辛いのは、
子どもが具合の悪いとき。

保育園から着信。
ああ…💧

「38度超えてます。」


仕事を途中で切り上げ、
保育園にたどり着き、やっとの思いで帰宅。


「さて明日はどうしよう…。」
「病院、どうしよう…。」

一応パパにも連絡。
「すみません、無理。」
「私だって仕事あるんだよ。」
「…すみません。」


実家の母に電話して、
なんとか来てもらうことに。

マンションの来客用駐車場を予約しに行こうとすると、
短い時間でも子どもが離れない。

仕方なく40度の熱のちびちゃんを抱っこして、
受付に行く。


管理人さんは、融通がきかず、
書類を部屋に取りに行けと言う。


手書きの紙1枚新しいもの書いたって、
何かそんなに大変な話なのか。
40度の子ども抱えて行き来させるのか?と言うと、
そうだと言う。


子どもにやさしい社会とか、
子育てしやすい社会とかって、
一体何だろうと思う。


ひとり親家庭の母は、
忙しさに疑問や文句さえ言うことができないのだろう。


人のやさしさに触れると、
気持ちは持ち直せるが、
人の冷たさに触れると、
気持ちまで孤立する。

顔が描ける

以前から何となく
顔らしきものは描いていましたが、
本当にそれが目なのか鼻なのか、
確信が持てませんでした。

しかし、
今は、自分で「おめめ」とか「おくち」
と言いながら描いている。


いつも本人曰く「アンパンマン」を描いているのだが、よくわからなかった。


しかし、
今回は違う!

何となくアンパンマンに似てる気がする❗


アンパンマンだ~☺
posted by new-mom at 00:05Comment(0)日記

外食できるよ

これまで何度となくTRYしてきた外食。

もちろんファミレスなどの広い席。


初めて行ったのは、
1歳になったばかりの頃だったか。

葛西臨海公園の中にあるホテルシーサイドのレストラン。


悲惨だった。


食べ物のこぼし方は尋常じゃないし、
床に寝っ転がる、
カーテンを引っ張る、
窓には指紋と唾液たっぷり。

床に落ちたものを口に入れた。


「ああ、やはりベンチかどこかで食べるべきだった・・・。」


2回目は、
サラダバーがあるステーキ屋さん。


席ごとに仕切られたパテーションから
顔を出し、手を出し、お隣の人に迷惑をかけた。

食べられるものがなく、
ほとんど口から吐き出した。


飽きてしまったちびちゃんは、店内を走り回った。

追いかける親。
笑いながら走る1歳児。


恐ろしい経験を何度も重ね、
本日
ママとちびちゃん二人だけの外食に至る。

いつもは、大変な外食もパパがいて、
何とか追いかけて捕まえての連携プレイ。


が、今日は、
ふたりっきり。


多少厨房に行きかけたが、何とか乗り切った!



これぞ成長。

posted by new-mom at 03:37Comment(0)日記