忘れちゃったの?

ある日、洋服箪笥の中に入っていたはずの夏物のシャツが一枚落ちていました。
あれ?
いやいや一枚じゃない。これも、これも・・・。
数枚落ちていました。

「さっき、確かにこの引き出しを開けて、一枚出したけど、落としたのかな。
・・・覚えてない。ヤバイ!」
と、私は自分の記憶を疑うのでした。

「いや、待てよ。」
いくらなんでも、こんなにたくさんはあり得ない。。。


犯人は、猫でした。

ほんの30分くらいだったかと思いますが、
開いていた箪笥の引き出しをいち早く見つけて入ったのです。


「あー。猫の毛だらけ(-_-;)」


最近忘れっぽくなっている私に今度は、
「ママ、さっき書いてた紙どこに置いたっけ?」
「さっき書いてた紙?」
「ほら、1,2,3とかさ。」
「えー、そんなの書いてないよ。ばばが来たときに書いたんじゃない?」
「違うよ、ママだよ。忘れちゃったの?」
「・・・。」

忘れたのは私か?!

「あった、あった!」
「見せて」
「これだよー。」

知らんわ。それ、だいぶ前に書いた紙だろ!


認知症を疑う母は、4歳児に勝ったと思った。



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プールの苦悩


お風呂でいつも泳ぐちびちゃん。
「私はアリエル。」
人魚なので、泳げるのだそう。
浮き輪も使って座ったり、お風呂のお湯はあっという間に汚れてしまう(-_-;)


「ママとプールに行きたい!」
「去年は、じじと行ったよね。」
「ママと行きたい。」
「ママも一緒にいたじゃん。」
「でも、ママと水に入ってないもん。」
「そうだっけ・・・?」


コロナで、今年は保育園の水遊びもないらしい。

プールに行きたがるちびちゃん。


しかし、ママはこの1年半で10キロ増。
やはり、若いうちに子どもは産まなくてはいけないとひしひし感じています。

とても水着になんてなれない💦


多少お金をかけても、
ひそかに泳げるホテルのプールにしようかな。。。


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posted by new-mom at 00:00Comment(0)日記

怒ってごめんね

いつも怒って声を上げて、
その後に反省します。

仕事柄・・・と言い切りたくないが、根も葉もないデマや、屁理屈による誹謗中傷などが多く、
精神的にイライラしがちな私は、子どもの屁理屈に爆発してしまうこともあります。


父親がいない我が家は、
仕事、家事、子育てのすべての負担がママひとりに集中し、
ストレスがたまってしまうのかもしれません。


夜眠るとき、
ちびちゃんとふたりで向き合って話せる時間が大切。
それは、ちびちゃんもわかっているようです。

保育園のお友だちや先生のことを話したり、
ふたりでくすぐりっこしたり、
本当に大切な時間。


「ママはね、お仕事をしているときも、ずっと〇〇ちゃんのことを思い出しているんだよ。
今何してるかなあ・・・とか、眠っているときの顔を思い出して、かわいいなあ・・・とか。」

すると、ちびちゃんは泣き出しました。
そんな話で涙が出るのか。
4歳になったばかりなのに・・・。ひらり昼寝.jpg

本当はさびしいんだね。ごめんね。


赤ちゃんのときの話も大好きなちびちゃん。
赤ちゃんの頃可愛がられていた様子を聞いて、嬉しくなるんだね。

愛されていることが大事なんだね。