忙しい時期には必ず病気になる

毎日朝早く、夜遅い。
これが何日か続くと、子どもの調子が悪くなる。
私も便秘がひどくなり、やつれてくるが、
それよりも何よりもちびちゃんの体調が悪くなる。


おばあちゃんに泊まってもらっているものの、やはりママがいないと眠れない。
昨日の朝は、起きたときに「ママがいない」と泣いたのだそう。
早朝に眠りながら手を動かしてママを探していた。
切ない…😢

そして、昨夜帰宅すると、
全身発疹。
しかも、かなり集中している箇所は痛そう。


結局翌日小児科へ。
仕事がまったく終わらん。助けて。

普段から毎日2種類の薬を飲んでいるちびちゃん。
さらに大量の薬を飲むことに。
かわいそうに…。

思い起こすと、いつもそうだった。

仕事が忙しくて、おばあちゃんに頼むと、
翌日熱を出したり、発疹になったり。
結局医者に行き、保育園を休み、
さらに仕事がたまっていく悪循環。

ひとり親家庭は、本当に大変。

保育園は病気では預かってくれないし、
夜も預かってくれない。
日曜祝日は休み。
ファミリーサポートの方には本当にお世話になっていますが、都合が合わなければ、預けられない。

結局、千葉の奥地からおばあちゃんに来てもらうが、母もいい加減いい年になった。
50歳の私の母だから当然か。


適齢期は、母になる年齢とおばあちゃんになる年齢もあるとしみじみ感じます。


父親がいれば違うのか。
早くに子どもを産んでいればよかったのか。

いずれにしても、
この仕事のスタイルの限界が近づいてきていることは間違いない。

posted by new-mom at 23:31Comment(0)日記

おままごとの真実

朝も戦場のような状況ですが、
保育園から帰宅し、寝るまでも大変。

帰宅後のうがい、手洗い、足洗いから、おやつ、洗濯物を取り込む、畳む。
夕食の支度、猫の世話。
そこに無情にも仕事の電話の数々。
夕食の片付け、風呂掃除、明日の保育園の支度、ようやく風呂に入らせて、乾かす、薬をつける、飲ます、歯を磨かせる…。
まだまだ母の仕事は続く。
寝かしつけは、片手で団扇をあおぎ、片手でお腹をトントン。音楽をかけて、桃太郎など昔話をする。

そんな中で、合間に遊んであげてはいるが、
よく使う手は、
料理をしながらとか洗い物をしながらとか、口だけ赤ちゃん(ぬいぐるみ)役になること。

ちびちゃんママは、子どもを保育園に迎えに行ったり、公園に連れて行ったり、大忙し。

赤ちゃんたちのわがままに答えて、
「順番よ~」とか「小さい子が先だから、待っててね」などと、たしなめている。
ちびちゃんはママが保育園に連れて行こうとすると、
「保育園に行きたくない。ママといたい~」とダダをこね、「ママが働かないと、ごはんも食べられないし、お菓子も買えないよ」と言っています。

どこかで聞いたセリフだ。

「うちにはパパがいないでしょ。ママは忙しいんだから、全部はできないの。にゃにゃもひとりでやらなくちゃいけないよ。」

あれ、これもよく聞くセリフ。


ちびちゃんのおままごとは、すべて我が家そのもの。
これを保育園でやってたら…。
やってるんだろうなあ…。
posted by new-mom at 22:57Comment(0)日記

ママが死んだら

明らかに私のせいだが、
我が家では、この話題がよく出てきます。

もはや50代に突入し、
完全に人生後半に入った私は、
体力も自信がなくなり、
「この子が20歳まで生きられるだろうか」とか、
「あと10年生きたら、14歳か。まだ可哀想だな…」とか、
常に考えるようになりました。


そして、結果、
「ママは、死んだらお月様になってね」
などと、
ちびちゃんが涙ぐむながら、話すようになってしまったのです。
「お星様じゃダメなの?」
「いつも見てるから、お月様がいい。」
「わかった。お月様からずっと見てるね」と、
ふたりで泣いている。


今日もお風呂で突然ちびちゃんが
「ママが死んだら、ひとりでごはん作ったりして頑張る」と言い出しました。
「じじとばばの家に行けばいいよ。」
「うん。」
「もし、じじとばばも死んじゃっていなかったら、おばちゃんちに行けばいいからね。」
「でも、おばちゃんち、どこかわかんないから、行かれない。」
「大丈夫だよ。きっと迎えに来るよ。」
「うん。」


ここまで将来を考えている4歳児は、
なかなかいないかも…。


ああ、
あと20年か30年、
この子が寂しくなくなる歳まで生きていたいなあ。