子どもを助ける猫

いったん外に出た猫は、
また再び外に出やすい。

きららちゃんもいくら外が怖かったとはいえ、
外を覚えてしまった猫。
窓を眺めては、ぼーっとしている。


そこへ、現れたのがちび猫。
知り合いのお宅で6匹産まれて困っているとのこと。
「先住猫が雌なので、雌なら・・・」ともらってくることに。


しかし、猫は元来気まま。
一人でよかったのかも。
ちび猫は、きららちゃんのエサまで食べてしまう恐ろしい大食漢。


しかし、良いこともありました。

幼稚園に慣れないちびちゃん。
お友だちとうまく話ができずに、
「行きたくない」と言っていました。

でも、心を明るくしたのがちび猫。
抱っこしたり、簡単に持ち上げられる大きさ。
手を噛まれても、ひっかかれても、許してしまうちびちゃん。
痛いだろうに、親心が芽生えているよう。。。


まだまだ先は長い。


それぞれの猫も、私たち母娘も頑張るぞ。


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