嫌な夢を見た

我が家には保護猫がいます。

名前は、きららちゃん。
私たちがつけた名前ではなく、保護直後の預かり先の方が仮につけた名前。
仮とはいえ、名前を変えるのは可哀想なので、我が家はいつも保護犬も保護猫も名前を変えません。

昨夜、嫌な夢を見ました。
外国人が連れた大きな犬がきららちゃんを見て、追いかけて襲ってくるのです。
「ぎゃあ~」
ボロボロになったきららちゃん。
私は「何てことするんだ」と叫びました。
外国人はブツブツ文句を言いました。
でも、怒りで叫び続ける私に最後は謝りました。


この夢の内容をちびちゃんに話すと、
「きららちゃん、死んじゃった?」
「死んでないよ。でも怪我しちゃった。」
「血がいっぱい出た?」
「うん。飼い主が止めないといけないよね?」
「そうだよね。犬はちっちゃくてわかんないかもしれないし。飼い主がダメだよって言わないといけないよね。」


なんか、この夢現実に似てる。

ちびちゃんが先週保育園で顔を蹴られた。
足を踏んでないと言ってるのに、謝れと言われ、
信じてもらえないまま痛い思いをした。
どうして先生たちは信じてくれなかったの?
どうして先生たちは暴力になる前に止めてくれなかったの?

大人の役割。
保護者の役割。
飼い主の役割。

つらい夢だった…。

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