ひとり奮闘がむなしい日

我が家は、仕事の関係で父親がほぼいない。
別居しています。

ひとり親家庭のような大変さを実感する日々。


特に辛いのは、
子どもが具合の悪いとき。

保育園から着信。
ああ…💧

「38度超えてます。」


仕事を途中で切り上げ、
保育園にたどり着き、やっとの思いで帰宅。


「さて明日はどうしよう…。」
「病院、どうしよう…。」

一応パパにも連絡。
「すみません、無理。」
「私だって仕事あるんだよ。」
「…すみません。」


実家の母に電話して、
なんとか来てもらうことに。

マンションの来客用駐車場を予約しに行こうとすると、
短い時間でも子どもが離れない。

仕方なく40度の熱のちびちゃんを抱っこして、
受付に行く。


管理人さんは、融通がきかず、
書類を部屋に取りに行けと言う。


手書きの紙1枚新しいもの書いたって、
何かそんなに大変な話なのか。
40度の子ども抱えて行き来させるのか?と言うと、
そうだと言う。


子どもにやさしい社会とか、
子育てしやすい社会とかって、
一体何だろうと思う。


ひとり親家庭の母は、
忙しさに疑問や文句さえ言うことができないのだろう。


人のやさしさに触れると、
気持ちは持ち直せるが、
人の冷たさに触れると、
気持ちまで孤立する。

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