打ちのめされた

しばらく書けなかったが、
1-2週間ほど前、保育園のお迎えに行った時のこと。

予定では、18時過ぎに迎えに行けるはずでした。
しかし、なかなか仕事先から出られない。
車の渋滞もあり、時間はどんどん経っていく・・・。

18時半がひとつの目安。

なぜなら、
18時半に補食があるのです。


補食は、当日15時までに頼まなくてはなりません。


「早く迎えに行かなくては・・・!」


結局お迎えに行けたのは、18時35分。


走って、遊戯室のドアを開けると、
ちびちゃんは、ドアの前でふせって泣きじゃくっていました。


「ああ、やっちゃった。」


鼻水、涙、入り混じり、大泣き。


この時間に残っているお友だちは、
奥のテーブルでサンドイッチを食べていました。


「一緒にお茶を飲もうと声をかけていたのですが・・・」と、先生。

先生が悪いんじゃない。
これは「決まり」だ。


「ごめんね、ごめんね。ママが悪かったね。」
「ママ、わるい。」と一層大泣き。

「補食頼んでおけばよかったね。ごめんね、ごめんね。」


もう周りを気にせず、ただ抱きしめるしかなかった。


本当に可哀想なことをしてしまった。


翌朝、「保育園、行かない」と言ったちびちゃんに、
ママは、また打ちのめされた。

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