パパ栄養過多

パパは、結婚前はもう少しやせていたけど、
年々どんどん肥えて、大きくなる。

もうすぐ0.1トンのときが何度もありました。

私のお腹も日毎に大きくなりましたが、パパにはかなわない(-_-;)


つわりに苦しむ私は、食べられるものが限られていました。

「無理に食べなくても、食べられるものだけでいい」
とか
「吐いても、栄養になるから大丈夫」
と言われるものの、
やっぱり赤ちゃんの成長のために食べなくては!と思うママは多いはず。


しかし、その横で、パパは肉と脂を食べ続けました。
「臭いっ」
でも、やめない。


ある日

「お弁当を買ってきてあげよう。何がいい?」
珍しくパパが聞くので、海苔巻きを頼みました。

「ただいま~」

あっという間に自分のお弁当とローストビーフやソーセージなど、一通り肉を食べつくしたパパは、
「全部食べられないだろうから、少し食べてあげよう」
と私の海苔巻きに手を出しました。

「うん、いいよ。」

・・・。

ようやく起き上がった私に残っていたのは、
小さな海苔巻き1個。


私だけじゃなくて、赤ちゃんのために食べるんだよ!!
自分ばっかり栄養つけてどうするんだよ!20140513_165137.jpg


母がお腹の赤ちゃんのために栄養つけるように持ってきたタッパーに入ったおかずも毎回全部食べてしまう。
野菜は残すが、大好きな肉は、残さない。


パパの「自己チュー食事」は、永遠に続くのでした。


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック