毎回1個の希望

Kクリニックで3回体外受精を試みましたが、
いつも採取できる卵は1個だけ。

さすがに44歳でしたから、1個とれているだけでもよいのかもしれない。

卵が取れても、中が空洞の場合もあると聞きます。


はじめは、初期胚のまま移植 → 妊娠せず
2回目は、胚移植するために細胞分裂を待つも、途中で分裂せず。
3回目は、桑実胚になったものを胚移植 → 妊娠せず


これが何個も卵があれば、グレードがいいものとそうでないものなどと選別できるのでしょうが、
1個しかないから、グレードが悪くてもなんでも、毎回その1個に望みを託すわけです。

当然、可能性は低い。


友人は、受精した胚を冷凍保存していたけれど、毎回1個しか採取できないのだから、それもできない。
毎回、その1個が育つよう祈るだけ。

やはり年齢の壁はある。

若いうちにどうして気づかなかったのだろう・・・。


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