9歳年上の嫁

嫁という言葉は好きでない。
なぜ女が家とくっつかなくてはいけないのだ。

そもそも、結婚は、「入籍」ではない。民法上一組の親と子でつくる新しい戸籍なのだから、「新戸籍」なのです。


9歳年下の夫との結婚が本格的になってきたのが43歳のとき。
夫のご両親はなんて言うのだろう・・・。ドキドキでした。


家族LINEを見せてくれた夫。

「ばばあじゃん」

え、それお母さんが言ったの?!

じゃあ、お父さんは?

「子どもができなくても本当にいいのか?」

・・・。

よく反対されなかったな。
いや反対されていたのかもしれない。



「早く子どもつくりなさいよ」と言われる嫁もつらいものですが、
一番ありたがいのは、何も言わないでくれること。
もしくは、「あなたたち夫婦の好きにしなさいよ。」ですかね。

子どもがいなくてもよければ、つくらないだろうし、
ほしければ、できるできないは別として努力するだろうから。



最近の芸能人や有名人は、24歳年下の夫とかいますよねえ。
きっと、いろいろな意味で、頑張ってるのですね。

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