嫌な夢を見た

我が家には保護猫がいます。

名前は、きららちゃん。
私たちがつけた名前ではなく、保護直後の預かり先の方が仮につけた名前。
仮とはいえ、名前を変えるのは可哀想なので、我が家はいつも保護犬も保護猫も名前を変えません。

昨夜、嫌な夢を見ました。
外国人が連れた大きな犬がきららちゃんを見て、追いかけて襲ってくるのです。
「ぎゃあ~」
ボロボロになったきららちゃん。
私は「何てことするんだ」と叫びました。
外国人はブツブツ文句を言いました。
でも、怒りで叫び続ける私に最後は謝りました。


この夢の内容をちびちゃんに話すと、
「きららちゃん、死んじゃった?」
「死んでないよ。でも怪我しちゃった。」
「血がいっぱい出た?」
「うん。飼い主が止めないといけないよね?」
「そうだよね。犬はちっちゃくてわかんないかもしれないし。飼い主がダメだよって言わないといけないよね。」


なんか、この夢現実に似てる。

ちびちゃんが先週保育園で顔を蹴られた。
足を踏んでないと言ってるのに、謝れと言われ、
信じてもらえないまま痛い思いをした。
どうして先生たちは信じてくれなかったの?
どうして先生たちは暴力になる前に止めてくれなかったの?

大人の役割。
保護者の役割。
飼い主の役割。

つらい夢だった…。
posted by new-mom at 22:42Comment(0)日記

言えない気持ち

この子は私に似てないなあ…と思うことがしばしば。

あまりにもマイペース。
焦ることなし。

だから、朝はいつも支度が遅い。
食べるのはもっと遅い。
「わたしは飲み込むのが苦手なの」と言ってのける。
毎日「遅い!」「早く!」と怒られても直らない。


昨夜お友だちの名前を出して何か言いかけたので、
「何?◯◯ちゃんがどうしたの?」と聞くと、
「何でもない。」
「おしえてよ。」
「言わない。」
「どうしておしえてくれないの?ママが怒るから?」
「うん。」
「怒らないから言ってよ。」

このすったもんだのやりとりの後、ようやく
「◯◯ちゃんが使っていたおもちゃを貸してっていうから貸したの。でも返してくれないから『返して』って言ったんだけど
逃げて、それで手を擦っちゃった。◯◯ちゃんは笑ってたの。」
ああ、また◯◯ちゃんか。

でも、先生にちゃんとお話したとのことで、
この件は追及しないことに。


続いて
「公園で◯◯くんが黄色のぶら下がっている玉みたいなのをぶつけてきて、お腹に当たったの。」
「やめてって言った?」
「言ったよ。でもうしろに引っ張ってわざとぶつけたの。」
勢いをつけてぶつけたのか。
かなり痛かっただろう…。

「先生は何も言わないの?」
「◯◯先生は、滑り台を見てたから。
△△先生は見てたけど何も言わなかった。」
「え?△△先生は見てたのに何も言わないの?」
「…もしかしたら、違うところ見てたのかもしれない。」
何~?!
私が怒り出すとしゃべらなくなるから、我慢我慢…💧
「それは、おかしいね。」


「ママは、小学校の頃ね、男の子が帰り道に後ろから石を蹴飛ばしてぶつけてきたの。『やめて』って言ってもやめないから、頭にきて5人全員やっつけちゃった。」
「ひとりで?」
「そうだよ。」
笑うちびちゃん。

「でもね、わたしは仕返しはしないの。」
「ママは何度もやめてって言ってもやめないから、えいや~ってやっつけたんだよ。」
「ママ、すごいね。
でもわたしはいいの。」
…。


あなた、私にない良いものをたくさん持ってるね。

でも、ママは、
意地悪する子や、意地悪するこの子の親には、
悔しい気持ちが消せないよ。
posted by new-mom at 11:17Comment(0)日記