ママが死んだら2

我が家には、ママが死んだら、お月様になって見守る約束があります。


今日もお風呂で英単語のクイズ。

「熊は英語で?」
「Bear!」
「うさぎは英語で?」
「Rabbit!」
「サルは英語で?」
「Monkey!」
「太陽は英語で?」
「Sun!」
「月は英語で?」
「Moon!」
「星は英語で?」
「えーと・・・。」

「Twinkle twinkle little star. Starだよ。」
「そうだった。スタア~」

「でも、難しいのによくMoonが言えたね。」
「だって、ママが死んだらお月様になるから。」

「・・・そうだね(-_-;)」


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posted by new-mom at 12:55Comment(0)日記

忙しい時期には必ず病気になる

毎日朝早く、夜遅い。
これが何日か続くと、子どもの調子が悪くなる。
私も便秘がひどくなり、やつれてくるが、
それよりも何よりもちびちゃんの体調が悪くなる。


おばあちゃんに泊まってもらっているものの、やはりママがいないと眠れない。
昨日の朝は、起きたときに「ママがいない」と泣いたのだそう。
早朝に眠りながら手を動かしてママを探していた。
切ない…😢

そして、昨夜帰宅すると、
全身発疹。
しかも、かなり集中している箇所は痛そう。


結局翌日小児科へ。
仕事がまったく終わらん。助けて。

普段から毎日2種類の薬を飲んでいるちびちゃん。
さらに大量の薬を飲むことに。
かわいそうに…。

思い起こすと、いつもそうだった。

仕事が忙しくて、おばあちゃんに頼むと、
翌日熱を出したり、発疹になったり。
結局医者に行き、保育園を休み、
さらに仕事がたまっていく悪循環。

ひとり親家庭は、本当に大変。

保育園は病気では預かってくれないし、
夜も預かってくれない。
日曜祝日は休み。
ファミリーサポートの方には本当にお世話になっていますが、都合が合わなければ、預けられない。

結局、千葉の奥地からおばあちゃんに来てもらうが、母もいい加減いい年になった。
50歳の私の母だから当然か。


適齢期は、母になる年齢とおばあちゃんになる年齢もあるとしみじみ感じます。


父親がいれば違うのか。
早くに子どもを産んでいればよかったのか。

いずれにしても、
この仕事のスタイルの限界が近づいてきていることは間違いない。

posted by new-mom at 23:31Comment(0)日記