おままごとの真実

朝も戦場のような状況ですが、
保育園から帰宅し、寝るまでも大変。

帰宅後のうがい、手洗い、足洗いから、おやつ、洗濯物を取り込む、畳む。
夕食の支度、猫の世話。
そこに無情にも仕事の電話の数々。
夕食の片付け、風呂掃除、明日の保育園の支度、ようやく風呂に入らせて、乾かす、薬をつける、飲ます、歯を磨かせる…。
まだまだ母の仕事は続く。
寝かしつけは、片手で団扇をあおぎ、片手でお腹をトントン。音楽をかけて、桃太郎など昔話をする。

そんな中で、合間に遊んであげてはいるが、
よく使う手は、
料理をしながらとか洗い物をしながらとか、口だけ赤ちゃん(ぬいぐるみ)役になること。

ちびちゃんママは、子どもを保育園に迎えに行ったり、公園に連れて行ったり、大忙し。

赤ちゃんたちのわがままに答えて、
「順番よ~」とか「小さい子が先だから、待っててね」などと、たしなめている。
ちびちゃんはママが保育園に連れて行こうとすると、
「保育園に行きたくない。ママといたい~」とダダをこね、「ママが働かないと、ごはんも食べられないし、お菓子も買えないよ」と言っています。

どこかで聞いたセリフだ。

「うちにはパパがいないでしょ。ママは忙しいんだから、全部はできないの。にゃにゃもひとりでやらなくちゃいけないよ。」

あれ、これもよく聞くセリフ。


ちびちゃんのおままごとは、すべて我が家そのもの。
これを保育園でやってたら…。
やってるんだろうなあ…。
posted by new-mom at 22:57Comment(0)日記