ママが死んだら

明らかに私のせいだが、
我が家では、この話題がよく出てきます。

もはや50代に突入し、
完全に人生後半に入った私は、
体力も自信がなくなり、
「この子が20歳まで生きられるだろうか」とか、
「あと10年生きたら、14歳か。まだ可哀想だな…」とか、
常に考えるようになりました。


そして、結果、
「ママは、死んだらお月様になってね」
などと、
ちびちゃんが涙ぐむながら、話すようになってしまったのです。
「お星様じゃダメなの?」
「いつも見てるから、お月様がいい。」
「わかった。お月様からずっと見てるね」と、
ふたりで泣いている。


今日もお風呂で突然ちびちゃんが
「ママが死んだら、ひとりでごはん作ったりして頑張る」と言い出しました。
「じじとばばの家に行けばいいよ。」
「うん。」
「もし、じじとばばも死んじゃっていなかったら、おばちゃんちに行けばいいからね。」
「でも、おばちゃんち、どこかわかんないから、行かれない。
「大丈夫だよ。きっと迎えに来るよ。」
「うん。」


ここまで将来を考えている4歳児は、
なかなかいないかも…。


ああ、
あと20年か30年、
この子が寂しくなくなる歳まで生きていたいなあ。

忘れちゃったの?

ある日、洋服箪笥の中に入っていたはずの夏物のシャツが一枚落ちていました。
あれ?
いやいや一枚じゃない。これも、これも・・・。
数枚落ちていました。

「さっき、確かにこの引き出しを開けて、一枚出したけど、落としたのかな。
・・・覚えてない。ヤバイ!」
と、私は自分の記憶を疑うのでした。

「いや、待てよ。」
いくらなんでも、こんなにたくさんはあり得ない。。。


犯人は、猫でした。

ほんの30分くらいだったかと思いますが、
開いていた箪笥の引き出しをいち早く見つけて入ったのです。


「あー。猫の毛だらけ(-_-;)」


最近忘れっぽくなっている私に今度は、
「ママ、さっき書いてた紙どこに置いたっけ?」
「さっき書いてた紙?」
「ほら、1,2,3とかさ。」
「えー、そんなの書いてないよ。ばばが来たときに書いたんじゃない?」
「違うよ、ママだよ。忘れちゃったの?」
「・・・。」

忘れたのは私か?!

「あった、あった!」
「見せて」
「これだよー。」

知らんわ。それ、だいぶ前に書いた紙だろ!


認知症を疑う母は、4歳児に勝ったと思った。



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posted by new-mom at 15:34Comment(0)日記

プールの苦悩


お風呂でいつも泳ぐちびちゃん。
「私はアリエル。」
人魚なので、泳げるのだそう。
浮き輪も使って座ったり、お風呂のお湯はあっという間に汚れてしまう(-_-;)


「ママとプールに行きたい!」
「去年は、じじと行ったよね。」
「ママと行きたい。」
「ママも一緒にいたじゃん。」
「でも、ママと水に入ってないもん。」
「そうだっけ・・・?」


コロナで、今年は保育園の水遊びもないらしい。

プールに行きたがるちびちゃん。


しかし、ママはこの1年半で10キロ増。
やはり、若いうちに子どもは産まなくてはいけないとひしひし感じています。

とても水着になんてなれない💦


多少お金をかけても、
ひそかに泳げるホテルのプールにしようかな。。。


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posted by new-mom at 00:00Comment(0)日記