10ヶ月になりました!

小さくて、体重をなんとしてでも増やさないと退院できない!と、
生まれたばかりの頃から頑張ってきた
赤ちゃんですが、体重は当時の3倍以上。
大きくなりました!


9ヶ月半から歩くようになったし。
離乳食ももりもり食べる。


大好きなファミリーサポートのお家にお邪魔しに行くと、
私にニコニコして「バイバイ」と手を振ります。


げんこつも作れるし、
お行儀悪いけど、指で指し示すこともできるよ。


だんだんにひとりでできるようになって、
ちょっと寂しいけど、
すくすく育っているあなたの寝顔を見ているのが一番幸せ。


何にも代えられない小さな幸せ。




認可外保育園

認可保育園に落ち、保育ママもダメ。
認証保育所もキャンセル待ちの長い列。
たどり着いた先が、認可外保育園でした。

ひとりの保育士さんがみている子どもたちの数が多いのだろうな・・・。
そんな風に思いながら見学に行きました。


たくさんの子どもたち。
話しかけてくれてありがとう。

なんとなく涙がにじんできました。


子どもを預けなくてはいけない親がたくさんいて、
認可保育園等に入れずにここにいる子どもたち。

子どもは何も変わらないのに、認可されていないがゆえに高い保育料で補助もない。
かたや認可保育園に入れた子どもは、園庭付きの施設で遊びながら、安い金額の保育料となっている。


聞くと、認可では間に合わない形態の仕事をしている方が多いのだそう。
保育が必要なのは同じかそれ以上なのに、この差は何?


今まで実感してこなかったけど、
これは何とかしなくてはならないこと。


待機児童対策の具体案がどんどん浮かんできます。

見上げてごらん夜の星を

私の好きな小説に「八日目の蝉」があります。
本来ならば不倫をした女性に共感を覚えるはずがないのに、共感する不思議な小説です。

中絶をし、子どものできなくなった女性が不倫相手と正妻の赤ちゃんを連れ去り、
育てるのですが、その子どもへの愛情がたまらなく理解できるのです。


映画化され、映画も観ましたが、その1シーンで、本来の家族の家に帰ってきた子どもが「お星さまの歌を歌って」と言い、
お母さんが「きらきら星」や「おもちゃのチャチャチャ」を歌うのですが、どれも違うと答えます。

それは、「見上げてごらん夜の星を」でした。

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それがなんとなく忘れられず、
私は、自分の赤ちゃんによく「見上げてごらん夜の星を」を歌っていました。
愛情たっぷりに( ´艸`)

自分で歌うのが面倒なときは、いつものyou tube(笑)。

坂本九さんはすごいな。名曲ばかり。


こうして2016年生まれの子どもは、
生まれるはるか前の懐かしいメロディーを聞いて育つのでした。