走るママ

私はいつも走っています。

「お迎えに行かなくちゃ!」

ギリギリの時間だから走るのではなく、
1分でも早く子どもに会いたいから。


マラソンの練習のときでさえ、休み休み走るのに、
お迎えのときは、止まらない。


慣れたとはいえ、預けるときはいつも淋しい。


お迎えで、子どもを抱きしめることがどんなに嬉しいか。


だから、ママはいつも走ります。

我が家の待機児童

保育施設に入れない子どもはどうなってるの?

待機児童の結末は・・・?


各自治体で待機児童の数は公表されるけれども、実はその基準は自治体によって異なります。


我が家の待機児童は、
ファミリーサポート2軒(協力会員様宅)、知人宅、そして実家の母の4パターン。

時折帰ってくるパパのお世話デイも入れれば、5パターン。


やっぱり慣れているところ1か所の方が子どもは楽なはず。


事情があって、ファミリーサポートのお宅にパパが迎えに行ったところ、
「誰?」という顔をされ、
抱っこを拒否られ、
パパは、誘拐犯のような気持になったのだそう(笑)。


皆が「時々」なので、わからなくなるのかな。