おばあちゃんがママ?

ついつい46歳という年齢で、おばあちゃん=私と思われがちですが、
今回は、私の母の話。


ママが誰かわかるようになり、
人見知りが始まったような気がする我が子ですが、
最近どうも「おばあちゃんが大好き」なのが気になります(笑)。

保育施設の途中入所ができない状況で、
ファミリーサポートを利用したり、知り合いのお宅に預けたりしながら仕事をしている私ですが、
それだけでは全然無理なので、週の半分以上、実家の母に泊まり込みで子どもの面倒を見てもらっています。

当然、母と過ごす時間が長くなる赤ちゃん。
しかも、至れり尽くせり。
よくここまでべったり構ってやれるなあというくらいよく遊んであげている。


私が家にいたとしても、仕事の電話や事務処理に追われ、
一人遊びばかりの赤ちゃん。


気がつくと、
あれ、母になつき過ぎ・・・。

「もしかしたら、あなた、おばあちゃんをママだと思っていない??」


働くママは、きっと同じような悩みを抱えているはず。


小さいうちから保育施設に入れて働くママは
「小さい子を置いてよく仕事ができるわね」と思われがちですが、
子どもと一緒にいたくない親なんていないのでは。

泣く泣く離れて仕事をしている人も多いはず。


私の住んでいる地域は「保育ママ」という制度がありますが、
保育園の先生よりも密着しているから、
四六時中一緒にいたら、保育ママを本当のママだと思ってしまうかも。


悲しいかな。
働くママ。





一人っ子は甘えん坊

6-7ヶ月健診を受けていなかった赤ちゃん。
8ヶ月を前にようやく今日健診を受けました。

看護師さんたちに服をぬがされていくうちに大泣き。

何も痛くないでしょうに(^-^;

体重計にのせられた時点でぎゃあぎゃあがピークに。

「あとでBCGの接種もあるのに、これはヤバい‼」
どれだけ泣くかわからん。


身長、頭、胸囲などを計って、
泣き続ける赤ちゃん。


これは、甘やかし過ぎか。
一人っ子だから、あれこれ構い過ぎたのかな。


BCGが大変だったのは、言うまでもない…。