ママの顔はボロボロ

赤ちゃんはどんどん大きくなり、
どんどん力強くなってきます。


そして、大変さを増してくる「爪切り」!


もっと小さい頃は、眠ってしまえば爪切りができたのに、
今は敏感になってしまって、眠っていると、きに切ろうものならすぐに目を覚ましてしまう。


そうして伸びていく爪に
「やられた!」

顔をひっかかれ、流血(笑)。

眼をつっつかれ、毛細血管ブチ切れ。


う~ん。ただでさえ水分を失って
シワが目立つこの顔がどんどんボロボロになっていく・・・。

高齢出産は恥?!

「高齢で子どもを産むと恥ずかしい。」

実は、何度か言われたことがあります。

直接私に向かって言った言葉ではありませんが、
「昔は遅くなってからの子どもは恥ずかしいと言われた」とか
「遅い子どもは恥ずかしいと言う人もいる」
というような言葉。

悪気はまったくないのでしょうが、
そんなことはみじんも考えていなかった本人は、なんとなくがっかりします。

数人から出た言葉は、
きっと何倍もの人が口に出さずとも思っていることなのかもしれません。


高齢で産んだって、責任持って育てる覚悟と元気があればいいじゃない。


保育園に迎えに行って、
「おばあちゃん?」って、
聞かれるのは悲しいかな。

私より子どもが可哀想。

どうぞ皆さん、そう思っても、
子どもの前では言葉にしないで。

見えないところが私に似てる

生まれたときから「どこのうちの子?!」と
思うくらい私に似ていなかった赤ちゃん。

少し経つとすぐに
「パパ似」と言われるようになりました。

おでこが広くて面長。
全体的にシンプルな顔立ち。
小さなつぶらな目。
低い鼻。
下がった眉毛。

パパに似ていないのは、
食が細くてやせているところくらい。
あとは全部パパ似。


でも、最近「やはりこの子私に似ている」と
思うことが増えてきました。

執念深い。
…犬の水の入れ物が大好きで、遠くにおいても探しだす。
眠らない。
…時は金なり。せっかちな私に似て、常に動いている。
無理をする。
…この月齢でつかまり立ちをするだけでも奇跡なのに、何にもつかまらないで、足の力だけで立とうとする。

恐ろしや💧

確かに我が子。