椎間板ヘルニア発症

赤ちゃんは、へその緒が絡まっていたものの、無事生まれたし、
なんといっても、お腹を切らずして下から生まれた。

産後の痛み止め(薬)も院内の他のママさんよりも早く終了。

妊娠線は残ったものの、体重もあっという間に元通り。

お腹も順調にへこんでる。


私って、意外と若いんだわ~♡
と、思っていましたが・・・。


産後3週間で仕事でどうしても外出しなくてはならなくなり、

それが2回目、3回目と続く頃
腰が痛くなってきました。

仕事は、日毎に増えていき、
産後5週間で腰はほぼ限界に。

痛いなんてもんじゃない。
足がしびれて動かなくなってしまいました。

ある日、赤ちゃんを抱っこしたまま、倒れてしまう始末。


これは、かなりヤバイ!


蓋を開けてみると、
椎間板ヘルニア。

しかも股関節は、3-4度しかなく、ほとんどすかすかで大腿骨がぶら下がっているかんじ。


やっぱり、歳には勝てなかった(-_-;)
中身は若い・・・なんて、威張るんじゃなかった・・・。


その後も治らず、慢性の痛みへ。
痛み止めの薬が手放せません。。。


ヨシケイ様様

退院後は、ひとりでてんてこ舞い。

産後は、どれくらい家にいるものなのでしょう?


うちの赤ちゃんは、なんといっても眠らない!

こんなに早くからもう抱き癖?
置くとすぐに泣く。
抱っこしている間しか眠らない。

ひゃあ。


買い物も行かれないし、
洗濯物も午前中かけても進まない。
トイレもなかなか行かれない。
ましてや仕事などとんでもない。


食事ってどうするのが普通なんでしょうか?
私は、ヨシケイの冷凍おかずを注文していました。
ごはんがついていないので、ごはんはいっぺんに3合くらい炊いて、細かくラップして冷凍。
レンジでチンするのが精一杯。

子育てってこんなに大変なのね・・・。


ヨシケイ様、感謝です。大変助かりました!


よく見ると、高齢者用だったけど(笑)

退院に迎えが来ない

今まで入院をしたことがなかった私は、
お産のための入院もすごく嫌でしたが、
何日も過ごしていると、だんだん心地よくなり、
退院したくなくなってきました。

怒られてはいるものの、助産師さんたちは親切だし、
わからないことはすぐにおしえてくれるし、
なんといっても頼りになる!

3時間おきのミルクもつらかったけれど、
消灯が21時だから、体力的にもなんとかなっちゃう。


居心地が良いのと同時に、退院するのが面倒くさく思えてきました。
お金があれば、産後のケアハウスに入っていたかもしれません。

ブルーライトを照射されていた赤ちゃんも無事同室に戻り、
体重の増加があまりなくて心配でしたが、
少しは増加してきました。ひと安心。

・・・退院。
したくないけど、仕方ない。


この当時、世間では大変なことが話題になっていました。
舛添都知事(当時)の政治資金の用途が家族旅行の宿泊旅館だったり、
絵画の購入だったり、
税金に関しても公用車の使い方に疑問があったり。

政治関係の仕事をしていた我々夫婦には大打撃。
退院の前日の夕方、
「明日は会議で迎えに行かれない。」
「えっ。」
寝たままの新生児抱えて、どうやってひとりで帰るの?!
万全の入院セットで荷物もめちゃくちゃ多い。
運転もしちゃいけないって言われてる。
そもそもこのあちこち痛んでいるこの身体でひとりで動けって?!

こういうのって離婚につながるよ~💦


結局、母に電話して、遠いけど病院まで迎えに来てもらい、一緒に帰宅することに。


新生児がいると何もできないことを改めて実感した日でした。