クリニックの見極め

何回か人工授精にトライしても、うまくいかず。
そもそもタイミングが合っているのかもわからず。

体外受精へ。
「それならそれで、早くやりましょう」と先生。

緊張しながら、何日も前から薬を飲んだり、注射を打ったり。

体外受精に臨むも、
「状態を見て、顕微授精にしました。」

結果
「受精しませんでした。」


そもそも、排卵誘発剤を使っているのに、採取できる卵が1個とかって、やはり年齢?!

実は、Gクリニックは、看護師さんが隣のベッドの人に話している声が聞こえる。
「6個とれました」等。
結構ショック。

ネットで検索すると、いっぺんに十数個とれる人もいるのですね・・・(-_-;)
やっぱり年齢・・・。


しかし、なぜ顕微授精なのに、受精しないの?

そこまでダンナとの相性悪いのか・・・と落ち込むも、

「やっぱり、近いところではなくて、有名なクリニックに行ってみよう。」

クリニックを変えようと決意するのでした。

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時間は大切だった

検査続きで、不妊治療に入るまでに数か月かかった私は、さらに時間を無駄にし続ける。


人工授精。

自然にするのとどれほど差があるのかわからないけど、

「私はタイミングで妊娠するかも」

「人工授精で妊娠するかも」+

と思っていると、何か月もまた経っていく。

しかも排卵のタイミングが月に一度。

生理周期が1か月以上の人はさらに。



今思えば、この時点で妊娠していれば、44歳でした。


知識の無さと、妊娠への甘さが月日を加速させていった。