猫がいない2

やはり犯人は、パパでした。
あきらめきれず、外をもう一度探すと植え込みにいました。

震えて、怖がって、それにすごい声で鳴いていました。
植え込みに潜り、捕まえようと頑張りましたが、もともと抱っこできない保護猫で、怯えているところを捕まえるのは無理でした。

ネットを持って、再度挑戦。
隙間から隣の家に走って逃げてしまいました。
あれがうちの猫…😢

ちょっと前まで、鼻と鼻をくっつけて仲良くしてたのに。
お昼には、足に絡みついて甘えてたのに。
昨日は初めて膝にのってしばらくゴロゴロしてたのに。


悔しい。
なぜこんなことに。

夜中に起きたちびちゃんも、
また一緒に泣きました。

猫がいない

ああ、パパに頼んだのが間違いだった。
私たちの家族がいない。

猫は、パパが大嫌い。
うちに来たばかりのときに、怖がっているのにパパに追いかけまわされたから。

たまに来るじじでも大丈夫なのに、パパだけは顔も見たくないし、声も聞きたくないようです。

どこを探してもいない。
トイレもしていないし、ごはんも食べていない。夜中になっても出てこない。

私が帰宅したとき、
「洗濯物はとりこんでいません」と、
しゃーしゃーと言うパパ。
ちびちゃんは、パパにやらせてはダメだと言う。
「干してある洗濯物を家の中に入れるだけだよ」と言うと、
「ママがいいなら、いいよ。」


パパが洗濯物を入れたときに、
戸を開けっ放しにしたのだろう。
前に開けっ放しだったのを見たことがある。

カーテンの陰に隠れていた猫は、
パパが来て怯え、そのまま開いていたところから逃げたとしか考えられない。

たまーにしか来ないパパ。
その代償に、私たちの大事な家族を失ってしまった。


新しい保育施設で慣れない中、この一週間頑張ってきたちびちゃん。
選挙のストレスと疲れの中、身体に鞭打ってきたママ。

張りつめた糸が切れ、
私たち母子は力が抜けてしまった。
泣いても泣いても猫はいない。

本当に許せないパパ。

ごめんね。
ママがパパに洗濯物を取り込ませたから。

大事な大事な家族がいない。
posted by new-mom at 00:06Comment(0)日記

入園式 ~新たなスタート~

とうとう新しい園での保育&教育が始まります。
今日は、入園式でした。

今までは、自転車で5分だったのが、
車で15分くらい。
しかも、駐車場が見つからず、うろうろしていると、すぐに20分30分経ってしまう。

そして、4年前を思い出す…。
名前書き地獄。
今回は、12色の色鉛筆に、2Bの鉛筆3本など。歯ブラシ、コップ、クレヨン…、うーん。終わらん。

毎日、水筒やおしぼりも持たせなくてはならないから、今までより負担も大きい。


入園の説明で、名前を呼ばれて返事ができなかったちびちゃん。
他の子は、「はーい」と言っていたのに、
「…やだ」と言った😱

「どうしてお返事しなかったの?」
「恥ずかしいから。」
「えー?!」


帰宅して、なかなか寝ないちびちゃんに、叱りつけると、大泣き。
「赤ちゃんの頃はね、保育園のクラスで、何でも一番早くできて、先生にもいつもほめられてたんだよ。歩くのも、話すのも一番、踊りもうまいし、走るのも速いし。クラスの皆のお手本だって、先生がよく言ってたよ。
でも、いつから遅くなっちゃったんだろうね。
今日、お名前呼ばれてお返事できなくて、ママ恥ずかしかったよ。お返事できないほうが恥ずかしいんだよ。」

ちびちゃんは、しくしく泣いて、
「ごめんなさい」と言った。

「ママがいけないんだね。ダメなママだから…」
「ダメじゃないーっ!」
大泣き。


いやいや、ダメなママだ。
子どもが物怖じするのには、原因がある。


そんなこんなで、私たちはまた新たな闘いに挑む。
明日から登園です。
頑張れちびちゃん。頑張れママ。

posted by new-mom at 23:38Comment(0)日記