じいちゃん

パパは、気がつくと、いつもぼーっと座っている。
テレビを観ている。
それが子ども番組であろうとも。

時にスマホを見ていて動かない時もある。


呼んでもまったく気がつかない。

話しかけても、何も返ってこない。


ちびちゃんが「痛い、痛い」と言っているので、
「どこが痛いの?」
「ここ」
「ぶつけちゃったのね」
「ぶつけちゃった」


ちびちゃんは、まだ1歳8ヶ月。

「パパ、聞いた?「ぶつけちゃった」だって~」と言うと、
返答無し。
「パパ!」

3回くらい繰り返し、ようやく「何?」


「パパと一緒にいても、ちっとも面白くない。いつも何回も同じことを言わないと会話が通じない!」
「おじいちゃんなんだね!」

「じいちゃんって呼ぼうか?」とちびちゃんに聞くと、
「じいちゃん、じいちゃん」と言い出しました。

パパが慌てて、
「パパでしょ?」と言っても
「じいちゃん、じいちゃん。」


しばらく反省せよ、パパ。

物議を醸した歌

「あたしおかあさんだから」という歌の歌詞が話題になっています。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1802/08/news104.html

絵本が好きな私は、「ママがおばけになっちゃった」も持っていますが、かなり話題になった本だけど、最初に読んだとき、女性が描いていないのがなんとなくわかってしまった。

だから、今回の騒ぎは、「仕方ないさ」というちょっと冷めた感じ。男性だからね。

歌っているおかあさんの気持ちは、もちろん現実感たっぷりだけど、それを聞かせたいのは、むしろ夫だ!

我が家は、一歳の子どもが寝つく前にいびきをかいて眠り、子どもより遅く起き、昼寝までする夫に「朝5時に起きて」云々のくだりを聞かせたい。

子どもには愚痴れないし、批判のコメントのように、子どもには聞かせられない。


とはいえ、前述の絵本は、業界では珍しいくらい売れ、大変人気です。
絵本は、そもそもあまり部数が出ないもの。
それなのに、素晴らしい売れ行き。


子どもを心配する気持ちは、男女問わずわかりやすかったのか。


posted by new-mom at 02:03Comment(0)日記

ママべったり

具合が悪いのか…とか、
接する時間が短いからなのか…とか、
いろいろ考えてみたが、
一時的なものではないかも。

ちびちゃんのママべったり病は、かれこれ2週間は続いています。

そして、どんどんエスカレートしていくばかり。

トイレに行っても、
洗面所で手を洗いに行っても、
靴下をとりに別の部屋に行っても、
とにかく泣く。
「ママ~」と言って、追いかけてくる。


パパとお風呂に入るのは嫌、
パパに歯を磨いてもらうのも嫌、
着替えやオムツ替えも嫌、
クリームを塗ってもらうのも嫌。
みんなママにやってもらいたいらしい。


今日は、とうとうパパが帰宅しても、玄関に迎えに行きませんでした。
ママにしがみついています。


大丈夫かな。

posted by new-mom at 23:29Comment(0)日記